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明日からのチャート分析が劇的進化!“ 世界基準の分析術 ”とは・・・?【新・ロイズマガジン】vol.87

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お久しぶりです!
グローバル・ロイズの松山です。

突然ですが、
皆さんは、何かお買い物する際には
現金を使いますか?

それとも、クレジットカードや電子マネーなどの
『 キャッシュレス決済 』を使っていますか?

僕は、ほとんどの支払いを
『 キャッシュレス決済 』で済ませちゃいます!

昨年2019年10月の消費税増税に伴い、小売店などに導入された
キャッシュレス決済のポイント還元(2020年6月30日で終了)により、

最近では、現金以外でお買い物をしている人を
しばしば見かけるようになりましたね。

わざわざ銀行にお金を出金する手間もなくなりましたし、
何にいくら使ったかも明細を見れば、ひと目でわかるので
個人的には、メリットが多いなと感じています。

そんな『 キャッシュレス決済 』ですが、
実は、トップトレーダーと呼ばれる人たちの
ほとんどは、現金ではなく『 キャッシュレス決済 』を
好んで使う傾向にあるって知ってました?

「ん?FXとキャッシュレスって関係ある?」

・・・実は関係あるんです!

その理由をお話するまえに、
まずはキャッシュレス決済について少し、お話させてください。

キャッシュレス化の普及率は、
他国が40%~60%となっているのに対し、
日本の普及率は、20%以下となっているようです。

日本のキャッシュレス化が進まない要因として、

・現金への「信頼性の高さ」
・盗難の少なさ、現金を落としても帰ってくる「治安の良さ」
・ATMの「利便性の高さ」

などの様々な背景が挙げられますが、

中でも、手元においてしっかり管理が出来るといった
「現金への信頼の高さ」が根強い要因となっているようです。

そして、この現金離れ出来ていない「現金選好」の意識こそが
実は、トレードへの弊害となる可能性があるようなのです。

僕たちFXトレーダーが、得た利益って
現金を手渡しで証券会社から貰うわけではなく
FX口座に数字として記載されていきますよね?

なので、金額の増減というのを
如何にバーチャルに捉える事が出来るか、
これが非常に重要となってきます。

しかし、普段の買い物で現金ばかりで支払いをしていると
FXで抱えた含み益や含み損を、現金の感覚に変えてしまい、

「このお金があったらあれが買える」
「これが買えた」

といった思考に陥りやすくなります。

こういった思考になると
トレーダーとしてのメンタルがブレてしまいます。

ということで、トップトレーダーと呼ばれる人々の多くは、
普段から極力「現金を使わない生活を送る」
ということを意識しているそうなんです。

もちろん、「現金選好」の意識を持っていても
トップトレーダーと呼ばれる方々もいますし、

一概に「キャッシュレス化」が正義、というわけではありませんので、
「こんな考え方もあるんだ!」程度に考えてくださいね!

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 ご存知ですか?
 “ 世界基準のチャート分析術 ”

FXは、今や世界中で取引されている投資のひとつです。

その中でも、為替市場の中心は、
通貨取引量が世界1位、2位となっている
ニューヨークや、ロンドンとされています。

つまり、ニューヨーク時間やロンドン時間は、
為替市場の取引が活発になり、値動きが起こりやすいため、
FXでも特に重要な時間帯と言えます。

この重要な時間帯の相場参加者の多くは、
当然、欧米の投資家たちです。

そんな欧米の投資家たちが好んで使う
“ 世界基準のチャート分析術 ”

「 プライスアクション 」 をご存知でしょうか?

プライスアクション とは、
その名の通り「Price Action=値動き」に
着目したチャート分析術です。

ローソク足の形、並び方のパターンから
相場の特徴・方向性などを見つけ出し、
将来の価格を予測することで、売買の判断に用います。

通常、トレンドの把握や売買判断には往々にして
インジケーターを用いることが、ほとんどですが、

最終的なエントリー・決済タイミングには、
値動きそのものの分析が有効とされています。

そのため、生の価格を分析対象とするプライスアクションの理解は
精度の高いトレードをするために、必要不可欠とも言えます。

まずは、ローソク足の本質を学びましょう!

プライスアクションは、上記にある通り
ローソク足の形状や並びから判断するチャート分析方法です。

プライスアクションをトレードに活かすには、
「ローソク足がどのようにして形成されるか」を理解しておく必要があります。

FXの基礎知識となりますが、再度復習してみましょう!


≪ 陽線と陰線 ≫
終値が始値より高いとき、ローソク足は「陽線」となり、
終値が始値より低いとき、ローソク足は「陰線」となります。

つまり、左隣のローソク足より
価格が上がっていれば「陽線」
下がっていれば「陰線」ということになります。

≪ 始値と終値 ≫
ローソク足が形成され、最初に付けた価格が「始値」
最後に付けた価格が「終値」となります。
≪ 高値と安値 ≫
ひとつのローソク足が形成される期間中で、
最も高い価格が「高値」、最も安い価格が「安値」となります。
≪ 上ヒゲと下ヒゲ ≫
高値と陽線の終値(または陰線の始値)の間の部分、
安値と陽線の始値(または陰線の終値)の部分を「ヒゲ」といい、

高値側が「上ヒゲ」、安値側を「下ヒゲ」といいます。

≪ 実体 ≫
始値と終値の間の部分を「実体」といいます。
ローソク足は、「時間」と「価格」で形成される

上記で、ローソク足の各名称について説明させていただきましたが、
正直なところ、個々の名前を覚える必要はありません。

それよりも、その本質を知ることが重要です。

例えば、1時間のローソク足が
5本連続で陽線を形成したとします。

これは、「5時間連続で高値を更新し続けた」ということですよね?


つまり、過去5時間「買い注文」を出した投資家は
利益を獲得したということになります。

そこから、次の1時間足が陰線となり、
直近安値を1本の陰線で更新したとします。

これは、「5時間かけて上がった価格が1時間で打ち消された」ということ。


長時間で獲得した利益が、ごく短時間で消えたとなれば、
投資家は心理的に「価格が下がる」と考えるはずです。

つまり、プライスアクションとは

ローソク足が「時間」と「価格」で形成されるという本質と、
それを見た大衆心理に注目してトレードに活用することなんです!

いかがでしたでしょうか?

今回は、 “ 世界基準のチャート分析術 ” である
「 プライスアクション 」について
ほんの触りとなる部分の説明をさせていただきました。

次回は、
この『 プライスアクション 』のトレード活用術や
テクニックなど解説していきたいと思います!

ぜひ、あさっての7月8日(水)
ロイズマガジンを楽しみにしていてくださいね。

次回のロイズマガジンは、
スタッフの森山がお届けいたします。

引き続き、今週のロイズマガジンを
どうぞ、お見逃しなく!

では、また次回!

グローバル・ロイズ株式会社
松山

-ボーナス相場, ロイズマガジン, ローソク足

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